飛行機を連想するテールフィン最盛期 ! 一番派手だった59年式 !

 50年前...東京-大阪間に新幹線が開通し東京オリンピックの開催されたあの頃、アメリカの自動車は高嶺の花でした。現在でいえば自家用ヘリコプター以上?映画・雑誌の中でしかお目にかかれなかった別世界の乗り物でした。
 この頃のアメ車は毎年モデル(デザイン)が変わっていました。 その中で50年代最後の年、59年(昭和34年)は、ど派手なテールが象徴的なデザインでこれに "しびれて" います。
 シボレー、ビュイック、 キャディラック、どでかい車体とエンジン。60年代のマッスルカーと呼ばれる車たち。 マスタング、カマロ、カトラス、コルベット、ダッジチャージ、サンダーバード、ポンティアック、 ファイヤーバード、マーキュリークーガー...。

59 Chevolet Impala 4 door sport coupe & Buick

 

59 Buick Electra 4 door sedan

 

そして極めつけの59年のあと1台、そうです Cadillac ! 

 


下の車を上の写真のように...。色はオリジナル(paint 20/Brenton blue)に...。作業進行中、投稿記事にて順次報告の予定にしています。

 レストアを断念された前の持ち主、平成23年(2011)3月譲り受ける、必ず完成させます...。

 

 

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