Body 修復その2(2016年12月)

 

腐食部分を取り換えます、一番の峠、難所・2016年6月~12月

 2016年6月よりいよいよボディ腐食の修理に取り掛かります。アメリカジャンクヤードから調達したパネルに取り換えるだけですが...。
 作業順序は、まずの床パネルを切り取って、左右のロッカーパネル、左前フロアから右前フロア、そして後ろに向かって順番にトランクの床板まで張り替えます。その後左フェンダー、次に右フェンダーへと進めます。
 持ち帰ったパネルから必要なところだけを切り取ります。補強の受けはそのまま再使用します。
 写真は作業進行の順番になっています。


 

 左フェンダーをあと少しで本溶接できるところまで来ました。

 写真にはない細かい箇所がたくさんありました、手を抜くことなく自分の納得できるところまで時間をかけてやってきました 。難所は何とかなりそう、"峠は越えた" というところです。順調です。問題ありません。

 

 これからの予定

 左フェンダーを本溶接したら来年の夏までに右フェンダーを、そのあとボデイ上部の板金、凸凹の修理(パテ作業)をして、出来ればサーフェーサー塗装まで、再び吊り上げてボデイの下側を仕上げ(コーキング・塗装)てからシャシーに乗せてます。

 次は塗装の工程になります。トランク、ボンネット、ドア、天井、フロントフェンダーとかなりの塗装面積がその後もまだまだする事が山のようにあります...。路上を走れるようになるのは何時の事やら...。

 

 ここまでご覧いただき有難うございます。

 

 続きはしばらくお待ちください。

2016年12月27日